メロンには、赤肉メロン・青肉メロン・白肉メロンがあります。
さらに、表面に網目のあるネットメロンと、網目のないノーネットメロンにも分けられます。
日本でよく見かけるマスクメロン、夕張メロン、クインシーメロン、アンデスメロン、プリンスメロンだけでなく、世界にはハネデュー、ガリア、シャラント、ピエル・デ・サポ、韓国メロンなど、さまざまなメロンがあります。
この記事では、メロンの種類を「果肉の色」「表面の見た目」「日本の代表品種」「世界のメロン」に分けて、わかりやすく紹介します。
メロンの種類は4つの見方で分けるとわかりやすい
メロンの種類は、品種名だけで覚えようとすると少し難しく感じます。
まずは、次の4つの見方で分けると理解しやすくなります。
| 分け方 | 内容 | 代表例 |
|---|---|---|
| 果肉の色 | 赤肉・青肉・白肉 | 夕張メロン、アンデスメロン、ハネデュー |
| 表面の見た目 | ネット・ノーネット | マスクメロン、プリンスメロン |
| 大きさ | 大玉・小玉 | マスクメロン、小玉メロン |
| 産地・系統 | 日本の品種・世界の品種 | クインシー、ガリア、シャラント |
JAグループでも、メロンは表面に網目のあるネットメロンと、網目のないノーネットメロンに分けられ、果肉の色では青肉・赤肉・白肉の3つに分類されると紹介されています。
めあり小さい頃は身近なメロンと言えばプリンスメロンでした。現在はたくさんの種類がありますね。
赤肉・青肉・白肉メロンの違い
メロンは、果肉の色で大きく分けると赤肉・青肉・白肉があります。
赤肉メロン
赤肉メロンは、果肉がオレンジ色をしたメロンです。
見た目にも華やかで、濃厚な甘みを感じやすい品種が多い印象です。代表的なものには、夕張メロン、クインシーメロン、ルピアレッドなどがあります。
| 品種 | 特徴 |
|---|---|
| 夕張メロン | 北海道夕張市のブランドメロン。品種名は夕張キング |
| クインシーメロン | 赤肉系の代表的なメロン。甘みと香りがしっかりしている |
| ルピアレッド | 赤肉系のネットメロン。果肉がやわらかくジューシー |
夕張メロンは、JA夕張市の資料で「夕張キング」という品種名で紹介されています。
青肉メロン
青肉メロンは、果肉が淡い緑色のメロンです。
爽やかな香りと上品な甘さを楽しめるものが多く、マスクメロンやアンデスメロン、タカミメロン、肥後グリーン、イバラキングなどが代表的です。
| 品種 | 特徴 |
|---|---|
| マスクメロン | 高級メロンの代表。アールス系がよく知られる |
| アンデスメロン | 手頃で親しみやすい青肉メロン |
| タカミメロン | 甘みがあり、日持ちしやすい青肉系メロン |
| 肥後グリーン | 熊本でよく栽培される大玉の青肉メロン |
| イバラキング | 茨城県オリジナルの緑肉メロン |
千葉県の品種紹介でも、マスクメロン、アンデスメロン、タカミメロン、アムスメロン、ハネデュー、プリンスメロンなどが主なメロンの品種として紹介されています。
茨城県農業総合センターは、イバラキングについて、大玉で糖度が高く、上品な甘さと滑らかな肉質が特徴の緑肉メロンと説明しています。
白肉メロン
白肉メロンは、果肉が白っぽい、または淡いクリーム色に近いメロンです。
日本では赤肉や青肉ほど目立ちませんが、ハネデュー系や海外のメロンには白肉に近いものがあります。すっきりした甘さや、さっぱりした食感のものが多いです。
| 品種 | 特徴 |
|---|---|
| ハネデュー | 白〜淡緑色の果肉。なめらかで甘みがある |
| ホームランメロン | 白肉系のノーネットメロンとして知られる |
| ピエル・デ・サポ | スペイン系のメロン。白〜淡い緑色の果肉 |
ネットメロンとノーネットメロンの違い
メロンは、表面の見た目でも分けられます。
ネットメロン
ネットメロンは、表面に網目模様があるメロンです。
マスクメロン、夕張メロン、クインシーメロン、アンデスメロン、タカミメロンなど、多くのメロンがこのタイプです。
網目は飾りではなく、果実が大きくなるときに表面に入ったひびがコルク質で覆われてできるものです。JAグループでも、メロンの網目は果実が大きくなるときにできたヒビがコルク質に覆われたものと説明されています。
ノーネットメロン
ノーネットメロンは、表面に網目がないメロンです。
プリンスメロン、ハネデュー、ホームランメロン、キンショウメロンなどが代表的です。
ネットメロンよりも見た目がすっきりしていて、比較的手頃な価格で出回るものもあります。家庭用として食べやすいメロンも多いです。
日本でよく見かけるメロンの種類
ここでは、日本で見かけることの多いメロンを一覧で紹介します。
マスクメロン
マスクメロンは、高級メロンの代表的な存在です。

日本では、アールスフェボリット系の温室メロンとして知られ、上品な香り、なめらかな果肉、贈答用の高級感があります。千葉県の品種紹介では、アールス・フェボリット種は黄緑色の果肉で、多汁で甘く、香りがあり、高級果物の代表種と説明されています。
夕張メロン
夕張メロンは、北海道夕張市のブランドメロンです。

果肉はオレンジ色の赤肉系で、香りと甘みが強いメロンとして知られています。品種名は「夕張キング」です。JA夕張市の資料でも、夕張メロンは品種名「夕張キング」と紹介されています。
クインシーメロン
クインシーメロンは、赤肉系の代表的なネットメロンです。

果肉がオレンジ色で、甘みがしっかりしています。スーパーでも見かけることがあり、赤肉メロンを試してみたい人に向いています。
アンデスメロン
アンデスメロンは、青肉系のネットメロンです。

比較的手頃な価格で出回ることも多く、家庭用として親しみやすいメロンです。甘みと香りのバランスがよく、初めてメロンを選ぶ人にも扱いやすい品種です。
タカミメロン
タカミメロンは、青肉系のメロンです。

果肉がしっかりしていて、甘みがあり、日持ちしやすいタイプとして知られています。贈答用というより、家庭で食べるメロンとしても選びやすい品種です。
肥後グリーン
肥後グリーンは、熊本でよく栽培される青肉系のネットメロンです。

果肉は緑色で、甘みが強く、完熟すると果汁が豊富でなめらかな食感になります。熊本県菊池市の紹介では、肥後グリーンは濃い緑色の果皮と、シャキッとした歯ごたえが特徴と説明されています。
イバラキング
イバラキングは、茨城県のオリジナル品種です。

茨城県はメロンの産地として知られ、イバラキングは上品な甘さと爽やかな香り、なめらかな食感が特徴とされています。茨城県公式観光サイトでも、イバラキングは茨城県のオリジナル品種として紹介されています。
プリンスメロン
プリンスメロンは、表面に網目のないノーネットメロンです。

昔ながらの親しみやすいメロンという印象があり、手頃な価格で出回ることもあります。皮がなめらかで、小ぶりなものも多く、家庭で食べやすいメロンです。
世界のメロンの種類
世界には、日本ではあまり見かけないメロンもたくさんあります。
ここでは、代表的な世界のメロンを紹介します。
| 名前 | 主な特徴 | 日本での印象 |
|---|---|---|
| ハネデュー | 白〜淡緑色の果肉、なめらかな甘さ | 比較的なじみあり |
| ガリア | 青肉系に近い香りのよいメロン | 輸入品・専門店向き |
| シャラント | フランス系の香り高いメロン | 高級・珍しい |
| ピエル・デ・サポ | スペイン系。日持ちしやすい | 日本では珍しい |
| カナリアメロン | 黄色い皮が特徴 | 輸入フルーツで見かけることも |
| クレンショー | 大きめで甘い香りのメロン | 日本では珍しい |
| カサバ | しわのある皮、淡い果肉 | 日本では珍しい |
| ハミウリ | 中国・新疆地域で知られるメロン | アジア系メロン |
| 韓国メロン | 黄色い小型メロン。チャメとも呼ばれる | 韓国食品店などで見かけることも |
ジョージア大学の農業系資料では、メロンには一般的なカンタロープ系だけでなく、ハネデュー、クリスマスメロン、カサバ、クレンショー、カナリアメロンなどを含む系統があると紹介されています。
また、NCATの小規模生産者向け資料でも、代表的なメロンとしてカンタロープ、カサバ、クレンショー、ガリア、ハミ、ハネデュー、カナリア、サンタクロースメロンなどが挙げられています。
ハネデュー

ハネデューは、海外でもよく知られるメロンです。
表面はなめらかで、果肉は白〜淡い緑色。甘みはありますが、マスクメロンのような強い香りというより、すっきりした印象です。フルーツサラダや朝食にも使いやすいメロンです。
ガリアメロン
ガリアメロンは、香りのよいメロンとして知られています。

見た目はネット系のメロンに近く、果肉は淡い緑色のものが多いです。海外のスーパーや市場では見かけることがありますが、日本では一般的なスーパーではあまり多くありません。
シャラントメロン
シャラントメロンは、フランス系のメロンです。

小ぶりで香りが強く、果肉はオレンジ色。海外では高級感のあるメロンとして扱われることもあります。日本のマスクメロンとはまた違った、香りを楽しむメロンです。
ピエル・デ・サポ
ピエル・デ・サポは、スペイン系のメロンです。

名前はスペイン語で「ヒキガエルの皮」という意味とされ、緑色の斑点がある皮が特徴です。Specialty Produceでは、ピエル・デ・サポはスペイン原産のメロンとして紹介されています。
日本ではあまり一般的ではありませんが、海外では日持ちのよいメロンとして知られています。
カナリアメロン
カナリアメロンは、鮮やかな黄色い皮が特徴です。

果肉は白〜淡い色で、さっぱりした甘さがあります。見た目が明るく、フルーツサラダにも向いています。
ハミウリ
ハミウリは、中国の新疆地域などで知られるメロンです。

細長い形のものもあり、甘みと香りがあるアジア系のメロンとして知られています。日本では一般的ではありませんが、世界のメロンを知るうえでは面白い存在です。
韓国メロン
韓国メロンは、韓国で親しまれている小型の黄色いメロンです。

「チャメ」とも呼ばれ、細長い形と黄色い皮が特徴です。日本の高級メロンのような濃厚さではなく、さっぱりとした甘さを楽しむタイプです。
クレンショーメロン

クレンショーメロンは、洋梨のような形をした大きめのメロンです。完熟すると黄色みのある皮になり、果肉はサーモンピンクからオレンジ色に近い色をしています。日本ではあまり見かけませんが、海外では香りのよいメロンとして知られています。
カサバメロン

カサバメロンは、しわや溝のある黄色い皮が特徴のメロンです。果肉は白〜淡い緑色で、さっぱりした甘さがあります。見た目が個性的で、日本では珍しい世界のメロンのひとつです。
メロンの歴史と発祥
メロンの原産地は、昔からアフリカ説やアジア説などがあり、現在も「ここが唯一の発祥地」とは言い切れません。
近年のDNA研究では、メロンはアフリカとアジアで少なくとも2回、独立して栽培化されたと考えられています(2018年、Endlらによる研究)。エジプトの遺跡では紀元前3700〜3500年頃、中国では紀元前3000年頃、インダス渓谷(現在のパキスタン周辺)では紀元前2300〜1600年頃のメロンの種子が見つかっており、古代から人々に親しまれてきた果物だったことがわかります。
もともとのメロンは、現在の高級メロンのように甘く香り高いものばかりではありませんでした。長い時間をかけて、人々が甘み・香り・果肉のやわらかさ・保存性などを選び、現在のような多様なメロンが生まれていったといわれています。
日本のメロンの始まりは「マクワウリ」
日本にも古くからマクワウリという東洋系のメロンが伝わっていました。
弥生時代の遺跡から、すでにマクワウリと思われる炭化した種子が発見されているそうです。奈良時代の『万葉集』にも詠まれ、江戸時代には徳川家康が江戸で栽培を命じたという記録も残っています。マクワウリの名前は、名産地だった美濃国真桑村(現在の岐阜県本巣市)に由来しています。
昭和中期まで、日本で「メロン」といえば実はこのマクワウリのことだったそうです。今の甘い高級メロンが一般的になるのは、それほど昔のことではないんですね。
マスクメロンは「伯爵のお気に入り」から
現在のマスクメロンのような西洋系のメロンが日本に本格的に導入されたのは、明治時代です。
明治26年(1893年)ごろ、明治天皇の台所を賄っていた新宿御苑で、福羽逸人子爵(イチゴの「福羽苺」を作出したことでも有名な人物)が日本初の加湿式温室を完成させ、イギリスやフランスから種を取り寄せてマスクメロンの栽培方法を確立したといわれています。
そして大正14年(1925年)、イギリスから「アールス・フェボリット」という品種の種子が輸入されました。この名前は英語の「Earl’s Favorite(伯爵のお気に入り)」に由来しています。イギリスのラドナー伯爵邸の農園長H.W.ワード氏が育成した品種で、伯爵がこのメロンを大変愛好していたことから名付けられたそうです。
「伯爵のお気に入り」という名前、なんだかロマンチックですよね。
当時、この高級メロンを口にできたのは、大隈重信や岩崎(三菱財閥)などの大富豪の農場で栽培されたものだけでした。一般庶民が食べることはもちろん、目にすることさえほとんどなかったそうです。
その後、1932年(昭和7年)に静岡県で「アールス・フェボリット」の栽培が本格的に始まり、現在のクラウンメロン(静岡県の最高級ブランド)へとつながっていきます。
「大衆メロン」の誕生
高級品だったメロンが一般家庭にも届くようになったのは、戦後の1960年代からです。
昭和36年(1961年)、北海道で夕張メロン(品種名:夕張キング)が誕生。翌昭和37年(1962年)には、坂田種苗(現・サカタのタネ)の創業者、坂田武雄が「フランスで食べた露地メロンの味に感動した」ことをきっかけに、日本のマクワウリとヨーロッパのメロンを交配してプリンスメロンを発表しました。
プリンスメロンは、それまでのマクワウリとは比較にならない甘さと香りを持ちながら、手頃な価格。この登場によって、それまで一部の富裕層のものだった甘いメロンが、初めて一般家庭の食卓に並ぶようになりました。
その後、1974年(昭和49年)にアムスメロン、そしてアンデスメロン、クインシーメロン、タカミメロン…と、次々と親しみやすい品種が生まれ、現在の多彩なメロン文化ができあがっていったんですね。
世界各地で育まれてきた果物
つまりメロンは、世界各地で長く育てられ、土地ごとに姿や味を変えてきた果物です。
アフリカで生まれ、シルクロードを通じてアジアへ、地中海を渡ってヨーロッパへ。そして明治の日本に西洋メロンが入ってきて、約100年をかけて日本独自の高級メロン文化が育ちました。
私たちが今、夏に何気なく食べているメロンの一切れの向こうには、5000年以上の長い旅路と、たくさんの人々の情熱があるんですね。
めあり昔、初めて温室のマスクメロンを食べた人たちは、どんな気持ちだったんでしょう。「伯爵のお気に入り」だったメロンを、100年後に日本のスーパーで買えるなんて、当時の人には想像もつかなかったかもしれません。
メロンを選ぶならどの種類がいい?
メロンは種類が多いので、目的に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
| 目的 | おすすめの種類 |
|---|---|
| 高級感を楽しみたい | マスクメロン、夕張メロン |
| 濃厚な甘みが好き | 赤肉メロン、クインシーメロン |
| さっぱり食べたい | 青肉メロン、ハネデュー |
| 家庭用で選びたい | アンデスメロン、タカミメロン、プリンスメロン |
| 食べ比べしたい | 赤肉・青肉・白肉を1つずつ |
| 珍しいものが好き | ガリア、シャラント、ピエル・デ・サポ |
初めて選ぶなら、まずは赤肉メロンと青肉メロンの違いを楽しむのがおすすめです。
赤肉は見た目も華やかで、濃厚な印象。
青肉は香りが上品で、爽やかな印象。
白肉系はすっきりしていて、朝食やフルーツサラダにも合わせやすいです。
よくある質問
赤肉メロンと青肉メロンはどちらが甘いですか?
品種や熟し具合によって変わるため、一概にどちらが必ず甘いとはいえません。
一般的には、赤肉メロンは濃厚で甘みを感じやすく、青肉メロンは爽やかで上品な甘さを感じやすい傾向があります。
マスクメロンは青肉メロンですか?
一般的なマスクメロンは、青肉系のメロンとして扱われます。
果肉は淡い黄緑色で、香りがよく、なめらかな食感が特徴です。
夕張メロンは品種名ですか?
「夕張メロン」はブランド名として知られています。
品種名は「夕張キング」です。JA夕張市でも、夕張メロンこと品種名「夕張キング」と紹介されています。
ハネデューはメロンですか?
ハネデューはメロンの一種です。
表面に網目がないノーネットメロンで、白〜淡い緑色の果肉が特徴です。
世界のメロンは日本でも買えますか?
一部は輸入フルーツ店、百貨店、専門店、オンラインショップなどで見かけることがあります。
ただし、流通量は季節や店舗によって変わるため、いつでも買えるとは限りません。
まとめ|メロンの種類は色・見た目・産地で選ぶとわかりやすい
メロンの種類は、果肉の色、表面の見た目、産地や品種で分けるとわかりやすくなります。
赤肉メロンは、オレンジ色の果肉で濃厚な甘みを感じやすいタイプ。
青肉メロンは、黄緑色の果肉で爽やかな香りと上品な甘さを楽しめるタイプ。
白肉メロンは、白〜淡い色の果肉で、すっきりした味わいのものが多いタイプです。
日本には、マスクメロン、夕張メロン、クインシーメロン、アンデスメロン、タカミメロン、肥後グリーン、イバラキングなどがあります。世界には、ハネデュー、ガリア、シャラント、ピエル・デ・サポ、カナリアメロン、韓国メロンなど、さらに多くのメロンがあります。
メロンを選ぶときは、名前だけでなく、赤肉か青肉か、ネットがあるかないか、濃厚な甘さか爽やかな甘さかを見て選ぶと、自分好みのメロンを見つけやすくなります。
参考文献・出典
- JAグループ「メロン|とれたて大百科」
- 千葉県「メロン|旬鮮図鑑」
- JA夕張市「夕張メロン誕生物語」
- 茨城県農業総合センター「緑肉メロン イバラキング」
- 茨城県公式観光サイト「メロン王国茨城」
- ジョージア大学 Extension「Melons of many types provide treats for taste buds」
- NCAT「Specialty Melon Production for Small and Direct-Market Growers」
- Specialty Produce「Piel de Sapo Melons」
- 横浜植木株式会社「メロンの旅路 ~アフリカの果実から日本の高級フルーツへ~」 千葉県「メロン|旬鮮図鑑」(既に記載済み、この記述にも使えます)
- Endl et al. (2018) “Repeated domestication of melon (Cucumis melo) in Africa and Asia”, American Journal of Botany
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